骨粗鬆症
閉経後の女性に多い骨粗形松症は、骨が弱くなって骨折が起きゃすくなる恐しい病気ですが、これもカルシウムの取り方が少なくなったり、活性型ビタミンDのでき方が悪くなると、起こりやすくなります。
北欧のように、日光に当たる季節が短い地域では、若い時(思春期から二十歳代)にカルシウムの摂取が少ないと年老いてから骨粗懸症になりやすいといわれています。
ところで、最近どうもビタミンDだけでなく、ビタミンKも老人の骨へのカルシウムの沈着に関係していることが明らかにされ始めました。
どうやら、主人公はカルシウムで、これが不足しては駄目ですが、食べ物から十分カルシウムを取っても、ビタミンDとビタミンKがきちんと取れていないと骨にカルシウムが沈着していかないといえそうです。
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