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2011年07月 アーカイブ

キレイ人がいた その7

車を持たない彼女は、便乗させてくれる仲間がいればもちろん喜んでそうさせてもらうが、そうでない時はたった一人で電車とバスを乗り継いで通ってくるのだ、という。


「1日に5回の落下がベスト」だそうで、「いい落下ができた週末は翌月曜日、心身共にすっきりした状態で仕事に復帰できるのよ」と、その功徳についていかにも楽しそうに話します。


日頃のミニスカート姿からは想像できないような、勇ましいオレンジ色のジャンプスーツに身を包み、きれいな金髪のボブもくしゃくしゃです。


「あー喉が渇いた」そういってガス入りミネラルゥォーターの大きな瓶から豪快にラッパ飲みをする彼女は、眩しいくらいのお転婆娘です。

骨粗鬆症

閉経後の女性に多い骨粗形松症は、骨が弱くなって骨折が起きゃすくなる恐しい病気ですが、これもカルシウムの取り方が少なくなったり、活性型ビタミンDのでき方が悪くなると、起こりやすくなります。


北欧のように、日光に当たる季節が短い地域では、若い時(思春期から二十歳代)にカルシウムの摂取が少ないと年老いてから骨粗懸症になりやすいといわれています。


ところで、最近どうもビタミンDだけでなく、ビタミンKも老人の骨へのカルシウムの沈着に関係していることが明らかにされ始めました。


どうやら、主人公はカルシウムで、これが不足しては駄目ですが、食べ物から十分カルシウムを取っても、ビタミンDとビタミンKがきちんと取れていないと骨にカルシウムが沈着していかないといえそうです。


またエキナセアは女性ホルモンの調整をしてくれます。

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